これだけは押さえておこう!ホームページの基本構造

ホームページの正体はHTMLファイル

普段パソコンやスマートフォンで何気なく見ているインターネットのホームページ ですが、その基本構造で絶対に欠かせないものがHTMLファイルです。これはホームページの中の文字コンテンツやその装飾、背景画像やリンク などをどのように表示させるかを指示する役割を持っています。HTMLファイルはHTMLタグと呼ばれる書式で記述されており、文字や画像の表示を指示したり、他のHTMLファイルに移動するリンクを設置したりといった様々な機能 を働かせています。 ホームページ作成ソフトはユーザーに分かりやすいインターフェースでこのHTMLファイルを作成したり編集したりする機能を提供しているものです。細部にこだわった自作ホームページを作りたいならば、HTMLタグについて勉強すれば、自分で細かくホームページを編集することもできるようになります。

HTMLファイルを格納する場所がサーバー

ホームページの基本構造としてもうひとつ欠かせないのがHTMLファイルを格納する場所となるサーバーです。サーバーはいつでも外部のネットワークからアクセスできるように してあるコンピューターのことで、家庭向けパソコンと同じようなハードディスクが装着されており、そこにホームページを構成するHTMLファイルや画像ファイルを保存しておきます。そのサーバーに割り当てられたURLを入力することで、外部からそのHTMLファイルにアクセスすることによって、ホームページを表示させるという仕組みになっています。 サーバーは通常はレンタルサーバーと呼ばれるものを契約して、そこにHTMLファイルをアップロードして自分のホームページを作るというスタイルが一般的です。その他にも、企業が運営している無料ホームページ作成サービスを利用して、サーバーの管理などは全てお任せして、ホームページの作成だけに集中するという方法もあります。

HP作成は最近はフリーのソフトが配布されていて、動作パーツや素材を貼り付けるだけで簡単に作成できます。また、検索エンジンに引っかかりやすいソースに生成されSEO対策にもなります。

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